媚薬についてまとめてみました

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アフリカに伝わる媚薬

アフリカに伝わる媚薬

突然ですが、皆さんは「ヨヒンベ」というものを知っていますか?西アフリカ原産のアカネ科の植物です。この植物から抽出されたヨヒンビンは、勃起不全や精力増強に効果があるとされています。アフリカでは古くからこのヨヒンビンが精力剤として利用され、人々の夜の営みを支えてきました。性に関する悩みは、今も昔も同じ、きっと多くの人がヨヒンベに助けられたことでしょう。今回は、アフリカに伝わる媚薬、ヨヒンベの歴史を紐解いていきます。

アボリジニ―と媚薬の歴史

アボリジニ―と媚薬の歴史

アボリジニ―はオーストラリアの先住民で、およそ4万年前から存在している民族です。彼らは自然と人間が一体のものと考え、山、川、動物、すべてを神聖なものとしました。食料を求めるために、季節が変わるごとに放浪し、カンガルーやウォンバットを食べ、厳しい土地を生き抜いてきたのです。オーストラリアでは、今でもカンガルーを食べる習慣が残っていて、スーパーでも普通にカンガルーの肉が売られています。アボリジニ―たちは、狩りで捕まえたカンガルーを余すところなく使いました。皮や骨、そしてなんと、その睾丸まで利用したんですよ。用途はなんと、媚薬です。精力減退などの性に関する悩みは、普遍的なもの、媚薬も必要だったのでしょう。今回はアボリジニ―の使用していた媚薬をご紹介します。

インディアンが使う媚薬とは

インディアンが使う媚薬とは

アメリカの先住民であるインディアン。彼らは、人間と動植物が共同体であり、兄弟であるという価値観を持っていました。ですので、必要以上に殺生を行わず、食べるために動物を殺した場合も、余すところなく利用したのです。例えばバッファロー、その肉は重要な食糧源になりましたが、肉以外にも皮で衣類やテントを、骨や角から刃をつくりました。そして驚くことに、その睾丸まで利用したのです。動物の睾丸を利用するというのは、現代ではあまりないことですよね。用途は何だと思いますか?実は、「媚薬」として利用したのです。他にも、彼らは動物の体の一部分を媚薬として用いました。今回は、インディアンの媚薬の歴史を解説します。

インドの媚薬とはどんなものか

インドの媚薬とはどんなものか

アジア大陸の中央に位置するインド。大航海時代には、香辛料を求め、多くのヨーロッパ人がインドをはじめとする、東南アジアの島々を訪れました。このころ頻繁に取引されていた様々な香辛料は、今でも料理に欠かせない存在となっています。でも、意外なことに、当時香辛料は料理のスパイスというより、食料の保存のために使われたのです。長い航海で、肉などの腐食を防ぐために、殺菌効果の高い香辛料は必須でした。さらに驚くことに、それらのスパイスを、媚薬として使用していた歴史があるのです。また、香辛料のほかに、ハーブも媚薬として用いていました。今回は、インドの媚薬の歴史をご紹介します。

ヨーロッパでは魔女の薬とされた媚薬

ヨーロッパでは魔女の薬とされた媚薬

現代では、様々な科学的根拠に基づいて作られている媚薬。しかし、まだ技術が発達していないころは、そうではありませんでした。古代ヨーロッパにおいて媚薬は「魔女の薬」とされ、今では信じられないようなものが入っていたのです。そのため、どちらかというと神秘的なものとされ、一般の人々からは恐れられるような存在でした。その恐怖が、中世ヨーロッパの魔女狩りの引き金になったのです。今回は、ヨーロッパの媚薬の歴史をご紹介します!

中国の歴史に潜む媚薬のあれこれ

中国の歴史に潜む媚薬のあれこれ

性欲増強剤である媚薬。日本で現在使われているものは、ほとんどが中国から伝わってきた成分をもとにしたものです。4000年、その長い歴史の中で、どのような媚薬が使われてきたのでしょうか。

媚薬にはこんなに種類がある

媚薬にはこんなに種類がある

性欲の増進や、快感を増す効果のある媚薬。その歴史は古く、日本では江戸時代から使われていたという記述が残っています。媚薬、と聞くと皆さんどんな薬を想像しますか?当然、薬なので、飲んだり、塗ったりするものというイメージですよね。実は、意外と知られていませんが、媚薬には嗅ぐタイプも存在するもです。今回は、媚薬の種類について解説します!

日本ではこんな媚薬があった

日本ではこんな媚薬があった

現代においても、古代においても、性的な悩みというのは付きません。例えば、性欲がわかない、勃ちが悪くてセックスがうまくいかない…などです。そんな悩みを解決してくれるものの一つとして、媚薬があります。性的興奮を高めたり、恋愛感情を引き起こさせたりする効果があるとされている媚薬。近年騒動になった「バイアグラ」という薬、あれも媚薬の一種なんですよ。
媚薬の歴史は古く、世界的に見ると1000年以上の歴史があります。日本では、江戸時代に媚薬が使われたという記録が残っており、その専門店まで存在していたのです。今回は、日本の媚薬の歴史を紐解いていきます!

最古の媚薬とは

最古の媚薬とは

精力増強、性欲の向上を促し、私たちの性生活を豊かにしてくれる媚薬。最近では、様々な種類のものがあり、効果も高いものが多いです。でも、性の悩みは現代特有のものではありません。江戸時代にも媚薬が存在したように、勃起不全などの悩みは、時代を超えた普遍的なものですよね。そこで、ひとつ疑問がわきます。いったい、世界で一番古い媚薬って、どんなものだったのでしょう?実は、あっと驚くものが媚薬として使われていたのです。今回は、世界最古の媚薬について解説します!

最新の媚薬はこんなに進化した

最新の媚薬はこんなに進化した

媚薬の歴史は古く、約1700年前に書かれた最古の性典「カーマストーラ」にも媚薬に関する記述があるほどです。しかし、その効果は確かなものではなく、媚薬としての信ぴょう性が低いものが多くありました。しかし、技術の発展した現代では、媚薬の効果はより高いものとなり、性に関する悩みをしっかりと解決してくれるようになりました。今回は、現代に使われている最新の媚薬についてご紹介します。

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